グルテンフリーと腸の関係 

グルテンフリーと腸の関係

数年前からグルテンフリーという言葉をよく見聞きするようになりましたよね。

海外ではオーガニック食品のマーケットを抜く勢いで、グルテンフリー食品のマーケットが急成長しているようです。

そもそもグルテンとは・・

小麦粉に含まれるタンパク質のこと。

粘り気があり、パンやパスタ、ラーメン、うどん、クッキーなど、もちもちした食感やコシなどを作り出すための成分。

このグルテン、体内に入ると少々悪さをすると場合もあるんです。
そのひとつが腸内環境の悪化

グルテン中の「グリアジン」という成分に過剰に反応して腹部の膨張感や便秘、消化不良、腸にガスがたまりやすくなったり、腸の炎症、アレルギー反応を引き起こしてしまうことがあるようです。

また、パンやお菓子ががとまらない・・・そんな時ありませんか?

これは、グルテンの成分のひとつ(グリアジン)が依存性や食欲を増加させる作用があるため。

グルテンの摂取により何らかの体調不良がでるアレルギー体質を「グルテン症候群」と呼ばれていて約190もの病気との関連性も指摘されているようです。

小麦に対して過敏症状を起こすタイプかどうかにもよりますが、何事もバランスが大切。

私もパンやうどんは大好きですし、食べていると幸せ。

でもやっぱり取りすぎると腸やカラダの調子が優れない気がします。

ラーメンを食べるとこめかみあたりがきゅ~っと締め付けられたり(これは化学調味料のせいもあるかな?)

朝パンを食べ過ぎると体が重たかったり、どこかしらにサインが現われる気がします。

小麦は悪者と決めつけ、食べてはいけない・・という話ではなく、

便秘やアレルギー、カラダの不調のある方は、偏った食生活をしていないかな~、

それを減らしてみたらカラダの調子はどうだろう・・という感じで、自分に合うもの、合わないものを感じながら生活してみる。

自分の体に負担になる食品を見つけて、それを少しずつ調整し腸やカラダの負担を減らしていく。

それを実践されている方が、体質の変化を手にいれています。

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