
“便秘と感情、そして“巡り”のはなし
最近、身体の不調がなかなか改善しない。
便秘や冷え、疲れが抜けにくい…。
そんなお悩みを伺うことが増えています。
身体に“滞り”があるとき、
そこには、感情や思考の「滞り」も重なっていることがあります。
たとえば便秘は、
単に食生活や運動不足だけではなく、
「出すこと」や「手放すこと」へのブレーキが関係していることも。
— わたしの気持ち、言えていないかも
— イヤだと感じることを、我慢してるかも
— 本当はもう終わりにしたいのに、握りしめてるかも
そんな状態が続くと、
気づかないうちに「内側に溜め込む癖」になってしまいます。
心と身体はつながっていて、
“出せない感情”が“出せない体”をつくってしまうこともあるんです。
🌱感情が流れると、身体もめぐり出す
ほんの少しでも「本音に気づいてあげる」こと。
「いまの自分、実はがんばってるな」と認めてあげること。
それだけで、身体はふっと緩んでくるんです。
実際に、よもぎ蒸しや腸のケアを受けた方が
「心まで軽くなった」「なんだかやる気が戻ってきた」
とおっしゃるのも、“めぐり”が戻るサインかもしれません。
🕊️片付けも、巡りの一部?
ものを手放すのがむずかしい…と感じている方も、
実は自分の感情や過去を大切に抱えてきた、やさしい人。
でも、今のあなたに必要なものを選び、
手放す勇気を少しずつ持てたとき、
心も体も“空間”ができて、新しい風が入ってくるのです。
まとめ:めぐりを取り戻すということ
「出す」「ゆるめる」「気づく」
それは身体にとっても、心にとっても、とても大切なこと。
出せなかった気持ちも、動けなかった自分も、どれも大切な一部。
今ここから、少しずつ“めぐる私”に還っていきましょう^ ^
その一歩を、そっと応援しています。
あなたの“めぐる力”を取り戻すお手伝いをさせていただきます。